逆転人生のすゝめ 〜最初に負ければ良い〜

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zoom RSS 平日の些事つぶやき〜炸裂my自論!(+加筆!!)の巻〜

<<   作成日時 : 2016/09/13 23:00   >>

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基本的に平日はブログ更新しない…とか言いつつ…もはや普通に書いてる今日この頃 今回は炎上必至か
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「スキーの上手さ」って何でしょうね スピードと言う人もいるでしょう…シルエットと言う人もいるでしょう…
上達するためにはどういう練習が効果的なんでしょうね 今回は僕の自論が大爆発を起こしますぜ
2016年9月16日(金曜)20:15赤字で加筆しまスタ♪(=゚ω゚)ノ


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日本を代表するナショナルデモンストレーター丸山〇雄さんってテッド・リゲティより上手いですよね〜
「基礎スキーがアルペンレースより下にある」ってイメージを持っている人は多いのではないでしょうか
競技スキーで結果を出せなかった選手が基礎スキーで活躍…俗に言う“アルペン崩れ”のせいですね
競技から基礎に転向出来るのは…単にベース技術やトレーニング方法に共通点が多いからだと思います
速さだけが求められる競技と魅せる技術も求められる基礎では…やっぱり別のスポーツなんでしょうね

自論1: 基礎スキーで“速さ”は“上手さ”の一部でしかない
自論2: 限界を超えた練習の他にスキー上達の道はない
自論3: アスリートの“巧さ”は一般的な“上手さ”とは違う


僕が考える『スキーの上手さ』は…6〜8つの指標で作成したレーダーグラフの“面積”の大きさです
今回は4つしか思いつかなかったのですが…レーダーグラフのサンプルを作ってみまスタ
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僕の自論で…“速さ”は6〜8つの指標(総合力)の一つに過ぎません 一番重要な一つではありますが
後述する“巧さ”につながってきますが…“速い=上手い”って意見は多いけど…僕は賛成出来ません
「速いから上手い」と言うよりも「上手いから速い」が的を得ている気がします(; ・`д・´)b 上手い人はゆっくり滑っても上手いし…上手い滑りはスロー再生しても上手いのです♪

上達する(面積を増やす)ためには何をすべきでしょうか 最も近道なのは… “挑戦”でしょうね
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スピード6でコントロールできない(暴走する)5の人が…スピード6でコントロール出来るようになるには
コントロール出来るようになるまでスピード6で滑り続ける…これ以上の方法はこの世に存在しません
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間違っても『プルークボーゲン』や『横滑り』を1万年で100万回やっても…↑こうはなりません
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イントラ歴29年の大先生が「ベースを上げろ」「スピード出せ」「ガンガン滑れ」「コブも滑れ」って書いとる
“限界を超えた練習”でのみ“限界”と“ベース”を上げることが出来るのではないでしょうか
例えば…演技力5の中上級者が演技力2しか必要としない“横滑り”をどれだけやっても…演技力6にはならないと思うのです!演技力6が必要なクロスオーバーを練習しまくって…それが出来るようになったとき…演技力6なのではないでしょうか?

最近“ふじてん”で知り会ったモーグラーおじさんから舌を巻くような話を聞きまスタマジ!?
“荷重”や“先落とし”のポイントを3〜5cm単位で調整しているらしい トップ選手に至っては1cm単位だ
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これに『気付ける人』って言うのは…『同じ(ような)ことが出来る人』だけだと思うのです
以前、コッソリ愛読しているブログに『知らない技術は見えない』っていう非常に興味深い記事がありまスタ
知識にない技術は…目に留まらないんです でも更に…『出来なきゃ知ってても見えない“巧さ”』がある
人生で唯一購入したSJ誌2012年12月号の付録DVDに“ベンディング”と“ストレッチング”の小回りを左右2画面で比較するコーナーがあったのですが…最初は違いが全く分からんかった! 雑誌に説明も載ってたし、知識として理解してまスタけど…自分が出来るようになるまで分からんかった!
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テッド・リゲティ選手がどれだけ短い時間で判断し、どれだけ正確に思い描いたラインをトレースしているか…分かる人いますか 僕は分かりますけど それがアルペンレースのタイム【速さ=巧さ】でしょ
“上手さ”は“巧さ”の集合体であり、“巧さ”は個別の動作や要素のことだと思っています(*^。^*) アルペンレースでは“速さ”という要素の生む“タイム”という結果を争っている訳ですから…すなわちタイムで“巧さ”が分かるのです♪

基礎スキーに話を戻しますが…速ければ良いのか 違います 「速いに越したことは無い」です
上達に必要なのは 「かっ飛ばしてガンガン滑る」です 「コブは整地で上手くならん」です
カービング出来るようになればスキッディングは容易です…しかし、スピードを出さないとカービング出来るようになりません…かっ飛ばして練習すれば…スピードと整地滑走技術の両方でベースアップが出来て…一石二鳥だと思います!

上手ければSAJ1級は取れるんです でも 巧くならないとテクニカル・プライズは取れません
テクニカル・プライズでは切り替え、クロスオーバー、谷回りなど個別動作の巧さを見られます(;・∀・)

全技選のポイントに疑問を持つ方…いっぱいいますね あんたらどんだけ巧いんかね 見えてないだけ
言っときますけど…結果が素人の目にも見える野球やサッカーとは別物ですからね(゚д゚) 元デモや元レーサーのジャッジより正確に“巧さ”が見えてるなら…どうぞ出場して入賞しちゃってください!(笑)
スキー検定でもプライズ・テスト以上のレベルでは「目が肥える」という概念は…残念ながら存在しません
デモンストレーターと毎日一緒に滑っても…自身がそのレベルに達していなければ“巧さ”は見えません

だから 正指/検定員の有資格者がテク・クラ持って無いのにジャッジするような県連では受検しません

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